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2023.07.10

【イベントレポート】第20回 情報セキュリティEXPOに出展しました!

こんにちは、OSTech広報課です。

OSTechは、2023年4月5日(水)~4月7日(金)に、東京ビッグサイトで開催された、第32回 Japan IT Week【春】内「第20回 情報セキュリティEXPO」に出展しました。

会期中は天候にも恵まれ、開催3日間で45,000名を超える来場があったそう(Japan IT Week【春】全体)。OSTechのブースも多くのお客様にお越しいただき、終始にぎわいを見せていました。今回はOSTechブースの模様をご紹介します!

「現場のDX推進」に欠かせない、サイバーセキュリティ製品やAR関連製品

特権アクセス管理のグローバルリーダー「CyberArk」

昨今、業務のデジタル化に伴い、アカウントセキュリティリスクも増加しています。特に、社内のシステム管理権限を持つ特権IDは、乗っ取られた際のリスクが高く、適正な管理・保護が必要です。今回展示した、CyberArk® EPM(Endpoint Priviledge Manager)は、攻撃者の特権IDへの権限昇格を防止。不正侵入やランサムウェアによる攻撃に対し、絶大な効果を発揮します。

CyberArkとOSTechは、3月末に国内初となるオールインワンパートナー契約の締結を発表。OSTechでは、CyberArkの全製品について、コンサルティングから販売・導入、サポートまでワンストップで提供します。また共同で、社会的に求められているアイデンティティ セキュリティ人材の育成を進めていきます。

https://www.ostechnology.co.jp/information/press/2023/0330_1

イスラエルにあるCyberArk、Cybereasonの開発拠点を訪問しました!こちらもご覧ください。

【イベントレポート】サイバーセキュリティの本場を体感 CYBERTECH 2023 Tel-Aviv訪問

CyberArkの詳細はこちら
https://www.cyberark.com/ja/

セキュリティ人材不足を解決!【Cybereason】

国内No.1シェアを誇るEDRベンダーであるCybereasonは、サイバー攻撃をリアルタイムに検知し、遠隔で対処します。CybereasonとOSTechは、昨年より共同でサイバーセキュリティ人材を育成するプロジェクトを開始。日本国内におけるサイバーセキュリティ人材は、質的にも量的にも不足しており、教育の充実、高度な人材の育成・確保、セキュリティ人材が将来にわたって活躍できる社会環境の整備等が課題として挙げられています。(*出典 IPA 情報セキュリティ白書 2021)サイバーセキュリティ人材不足という社会課題の解決に取り組んでいます。

Cybereasonの詳細はこちらをご覧ください
https://www.cybereason.co.jp

「スマートグラス×AR」で現場作業の圧倒的な効率化を実現!【TeamViewer Frontline】

国内外の作業現場で導入が進むスマートグラス。TeamViewerは、スマートグラスとARソリューションをかけ合わせたサービスを世界中で展開しています。映像・音声による遠隔支援はもちろん、ワークフロー実行からレポート送信まで、完全ハンズフリーで生産性を向上させます。

TeamViewerの詳細はこちら
https://www.teamviewer.com/ja/

OSCOM

グループ会社のOSCOMさんも、コールセンターや運用保守のサービスをご紹介。ご来場者からは、データセンター運営者が高齢化してきたから外注したいというご相談も聞かれました。

OSCOMの詳細はこちら
https://www.oscom.co.jp/

鈴木社長もブースに激励に。OSTechユニフォームを着用してくれました!

お客様のニーズを把握 【参考出展】の製品もご紹介!

次世代データウェアハウス【Snowflake】※参考出展

2012年にシリコンバレーで創業したSnowflake社が手掛ける同製品。DXが進み、企業でも大量のデジタルデータ管理が必要となっている昨今、デジタルデータの一元管理ができるデータウェアハウスが注目されています。
Snowflakeは、デジタルデータの構造化ができることやデータの共有が容易であること、また、インフラ管理が不要であることなどから注目を集めている製品です。GUIによる直感的な操作が可能なため、非エンジニアによるデータ分析が可能です。今回の参考出展でも、多くの方がブースを訪れていました!

Snowflakeの詳細はこちら
https://www.snowflake.com/ja/

どんな場所でもクリアに通話【AURO】&騒音現場向けDXソリューション※参考出展 

AUROは特殊な構造で周囲の雑音による影響を軽減し、クリアな通話を実現するイヤホンマイクです。騒音下でも音声がクリアに聞こえ、またマイク機能も耳から発せられる気道音を拾って音声として送信しているため、防塵マスク越しでも話し手の声をクリアに伝えることが可能です。
製造現場や建設現場などでご利用いただけるだけではなく、ローコードで開発したアプリなどと連動して使用いただくことで、通話、作業、報告書の作成と、一気通貫した作業が期待できそうですね!

AUROの詳細はこちら
https://auro-b.sow-net.com/ 

 

ウェアラブル/ポータブル AIソリューション【SOLOMON META-aivi※参考出展 

SOLOMONは、AIとARを組み合わせたソリューション。画像をAIで判断することで、人的ミスの軽減や作業効率化に効力を発揮します。
例えば・・・スマートグラスを通して値札のついた製品を見ると、合計価格を算出してくれたり。
例えば・・・配線を行う作業で、間違った配線を教えてくれたり。何とも近未来的。 

経験の浅い作業者のサポートとしての役割や、工場全体のIoT化と比べてスモールスタートで試せることから、興味を持ってくれた方も多かったようです。エレベーターの点検で使いたいといった声も聞かれました。台湾に本社を置くSOLOMONさんですが、展示会には台湾からも助っ人が来てくれていました!

SOLOMONの詳細はこちら
https://www.solomon-3d.com/jp/home-jp/ 

パフォーマンストラブル解決します!【ThoughtData※参考出展 

ThoughtDataは、ひとつの管理画面でセキュリティ、ネットワーク、アプリケーション、インフラなど複数領域のモニタリングが可能なプラットフォームです。
複数の領域を横断的にモニタリングすることで管理工数を削減。また、問題発生時の原因特定をスムーズに行うことで、復旧時間を短縮します。

ThoughtDataの詳細はこちら(英語サイトとなります)
https://thoughtdata.com/ 

リモートワークなど働き方が多様化する一方で、セキュリティ対策をはじめDXを推進する製品ニーズの高まりを感じられる3日間でした。
遠方のお客様にもお越しいただき、OSTechの日頃の活動を紹介しながら顔をあわせてコミュニケーションをとることができる良い機会となりました。

鈴木社長からは、「インテグレーション事業の可能性・成長性を実感できる展示会でした。今後さらにOSTechの事業の全体をアピールしていく活動にも期待をしています」とコメントをいただきました。

3日間を通して大盛況のうちに終了することができました。
当社ブースにお立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございました!

OSTechエンジニアのみなさんも現場で活用できそうなソリューションがありましたら、ぜひビジネスデベロップメントお問い合わせください!

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