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2021.01.04

【サークル活動レポート Vol.2】「OSTech e-Sports CIRCLE」 AFTER 6 LEAGUE参戦記

PROFILE

  • 大村 響一さん(SS事業本部 インダストリーDX課)
    ◆入社年:2018年
    ◆出身地:宮崎県

  • 王 鵬飛(オウ・ボンフェ)さん(SS事業本部 インダストリーエンジニアリング課)
    ◆入社年:2019年
    ◆出身地:中国

8月に二次募集がかけられ、9月時点で211名と大きくメンバーを増やした「OSTech e-Sports CIRCLE」。『2020.08.17【サークル活動レポート】』にてご紹介したAFTER 6 LEAGUEに、「株式会社アウトソーシングテクノロジー」チームとして参加しています。企業対抗戦で会社の名前を背負って戦うメンバーに、AFTER 6 LEAGUEについて、また、盛り上がりをみせるeスポーツについて語ってもらいました。

■関連サイト

AFTER SIX LEAGUE

「AFTER 6 LEAGUE」は、社会人アマチュアeスポーツプレイヤーを対象とした、企業交流のeスポーツリーグです。eスポーツを通じて、社会人に対し「競争」と「絆」を創造する場を提供していきます。

 

ブログを読む|株式会社アウトソーシングテクノロジーのWEB社内報『OSTech ONLINE MAGAZINE』

株式会社アウトソーシングテクノロジーのWEB社内報『OSTech ONLINE MAGAZINE』では、代表(茂手木 雅樹)やエンジニアたちのインタビュー記事を通して、OSTechのビジョン・社風や、エンジニアたちの仕事内容・キャリアストーリー・やりがいなどを紹介しています。

企業代表チームによる社会人限定の大会

野球やサッカーで、社会人だけが参加する大会があるのは知っていますが、eスポーツで参加対象者を限定しているのがおもしろいですね。「AFTER 6 LEAGUE」について教えてください。

大村さん:スポーツではいわゆる“体力差”が参加者限定の理由となってくると思うのですが、eスポーツの場合は“練習時間”が勝敗に大きく影響するので区分があると助かります。大学生とかだと夏休みも長いし、一日中練習できる。でも、社会人はそうもいかないですよね。
王さん:LEAGUEでは、5種類のゲームで半年間かけてリーグ戦が行われます。「株式会社アウトソーシングテクノロジー」チームはそのなかでも、「リーグ・オブ・レジェンド」に参加。合計8社の企業代表チームで総当たり戦を行い、試合に勝つともらえるリーグポイントで順位を競います。

なるほど。企業代表の社会人チームで対戦しているんですね。練習時間がそこまで影響すると思いませんでした。どんな企業チームが参加していますか?

【リーグ・オブ・レジェンド参加企業
● 株式会社アウトソーシングテクノロジー
● アクセンチュア株式会社
● 学校法人角川ドワンゴ学園
● 株式会社コーエーテクモゲームス
● 株式会社サードウェーブ
● 株式会社ディー・エヌ・エー
● 日本ビジネスシステムズ株式会社
● 株式会社ProVision

王さん:名だたる会社さんばかりですよね。老舗のITサービス会社さん、ゲーム会社さん、普段の仕事ではお付き合いがない会社の社員さんと対戦できるのも大きなメリットです。
大村さん:初戦で対戦したアクセンチュアさんは、エキシビションマッチでも対戦しましたが、相当プレイを積んでいる印象です。普段オンラインでプレイするのとは違って、高いレベルで試合ができる、クオリティの高い対戦になるのが良いですね。

大会のミッションとして『eスポーツを通じて、社会人に対し「競争」と「絆」を創造する場を提供すること』が挙げられていましたね。対戦から各社さんと縁が生まれてほしいです! では、プレイしている「リーグ・オブ・レジェンド」はどんなゲームですか?

大村さん:5名1組のチームで対戦し、相手チームの陣地を破壊することを目指すゲームです。使用するキャラクター、アイテム、スキルをカスタマイズしてチームをつくります。プレイヤーの数だけ戦術もあるので、プレイスタイルが無限にある。オンライン対戦では知らない相手とメンバーを組んだりしますから、なかなか奥が深いゲームですね。
王さん:キャラクターのカスタマイズはそれぞれのプレイヤーが設定しますが、5人のチームになると、キャラがダブったり、バランスが取れなかったりする。キャラ操作の得意不得意もありますし、オンライン上でベストの布陣を作り上げるのはなかなか難しい作業です。自分たちのチームは、プレイヤー名OSTech MS、Kanagawa Korean、OSTech OO、TSAG Erika、Ec001Bf9O48a2の5名が第一戦に参加しました。男性4名、女性1名の布陣です。

メンバーが集まると、あれやこれやプレイの話がとまりません…

無限のプレイスタイル 事前の準備が大切

相手の陣容によって、自チームもキャラクター変更するなど試合前にも相当な駆け引きが必要ですね。大会参加に向けて、OSTechチームではどんな準備をされてきたのですか?

大村さん:サークルでこのゲームをしている人は30名ほど。誰が試合に参加できるのか、なかなか確定しなかったので、あまり準備の時間が取れませんでした。1日2時間、3〜4日は練習したかな。プレイを録画することができるので、2、3試合してから反省会を繰り返していました。
王さん:エキシビションマッチにも同じメンバーで参加していたので、どういうプレイが得意かはなんとなくわかっていました。全員でプレイして、どういう動きをするか、局面でどんな判断をするのか、メンバーの構成にあう動きはどれか、みんなで意見を出してすり合わせしました。それがこのゲームのおもしろいところですね。

プレイ動画で反省会

戦法をメンバーで意見交換 初戦は…

では初戦、10月24日のアクセンチュアチームとの試合はいかがだったでしょうか?

大村さん:残念ながら負けてしまいました。練習が足りなかったというのがいちばんの印象です。対戦相手のアクセンチュアチームは、お互いのことがよくわかっているなという感じ。
王さん:ミーティングの反省点は試合の時にはうまくいかせました。でも、メンバー構成に対する考えがもっと深くあるべきでした。124個のキャラクターから組み合わせていくのは難しいですね。しかし、リーグに参加してチームとしての成長を感じることができました。

大会に参加することによって成長することができた 今後はさらに期待!

黒星発進ではありますが、リーグは長期戦!目指すは優勝ですよね?

大村さん:現在、2勝1敗ですが、残りの試合は全勝を目指します! そのために必要なのはメンバーでプレイする時間。ありがたいことに、今のメンバーは目標がしっかり定まっていて、ベクトルが同じ向きなんです。だから練習する時間さえ取れれば、さらに強くなれると思います。
王さん:普段のゲームだと、楽しければ良いと思って勝敗にこだわらない時もあります。でもリーグは違う。みんなが勝つことを目標に団結できています。私はこれまで周りの人に対して、お願いしたり、アドバイスしたりすることを苦手としていましたが、今のメンバーに対してはできるようになってきました。それもチームに対する信頼感があるから。これからさらにチーム力を高めて、優勝したいと思います。

二人ともが優勝宣言! チームの結束力がうかがえます。“会えなくても、一生仲間だ”って感じました! それにしても、プレイすることによって人間的な成長ができるって…eスポーツって奥深いです。 これからチーム力がどれだけ伸びるのか、そしてリーグ戦の勝敗の行方も気になりますね!

OSTechとしてもeスポーツを支援 プロチームのスポンサーに

eスポーツサークルの活動が目覚ましいですが、会社としてもeスポーツの支援に乗り出しています。
なんと!「Rainbow 6 Siege」というゲームで国内最強のプロゲーミングチーム「oddeye」のスポンサーをつとめることとなりました! さらに、前回大会は近畿圏の19大学から26チームが参加した「第二回関西大学対抗スマブラ大会」に協賛します! eスポーツがきっかけとなって、“OSTechを知っている”人が増えるといいですよね。
WEB社内報では今後も、OSTech e-sports circleの活躍、eスポーツをキャッチアップし続けていきたいと思います! お楽しみに!