Blog

|

2020.08.17

【サークル活動レポート】eスポーツサークルって実際どうなの?

PROFILE

  • 吉村 陸さん
    R&D事業本部 刈谷支店 所属
    2011年入社(2013年アウトソーシングセントラルからグループイン)
    北海道 出身

  • 山森正秋さん
    R&D事業本部 金沢支店 所属
    2017年入社
    石川県 出身

2019年秋に発足。現在172名(第1期メンバー)が所属するOSTech e-Sports Circle。「どんな活動しているの?」「どんなメンバーなの?」「加入したい!」――興味ある、知りたいという声やお問い合わせをたくさんいただいています。そこで! サークルについてのQ&Aを、サークルメンバーのR&D事業本部 刈谷支店の吉村 陸さん、同じく金沢支店の山森正秋さんにこたえてもらいました!

eスポーツって…

そもそもeスポーツってどこまでが含まれるの? 調べてみました。

『「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称』(一般社団法人日本eスポーツ連合H P参照)。デバイス(ゲーム機)を限定していないので、あらゆるゲームがeスポーツといえそうです。
OSTechのeスポーツサークルでプレイされているゲームのジャンルは大きく以下の7つ。ゲームの種類によって11のチームに分かれて活動しています。

・FPS(本人視点シューティングゲーム)
・TPS(三人称視点シューティングゲーム)
・格闘
・スポーツ
・レーシング
・シミュレーション
・MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)
※著作権の問題があるので、個別のゲーム名の公表は控えます(ごめんなさい)

ーーeスポーツサークルってどんなメンバー?
メンバーの部署構成はこんな感じ。営業さんや本社の人もいるんですね。男女比はおおよそ男性8対女性2の割合だとか。でもプレイしているとゲームのキャラクターがその人のイメージビジュアルになるので…もしかしてゲーム上の男女比は変わってくるのかも?

チームをつくるところからスタート

おっきくサークルの概要がわかったところで、メンバー登場です。吉村さん、山森さん、よろしくお願いします!! では最初に、2人はどんなゲームをプレイしてるんですか?

吉村さん:FPS(本人視点シューティングゲーム)ですね!3人1組で部隊をつくってオンラインで対戦してます。
山森さん:自分も同じゲームです。吉村さんとはサークルに加入した当時、1度だけ同じチームでプレイしたけど、なぜかその後はずっと別チーム。吉村さん、お久しぶりです!!笑

部隊をつくってオンライン対戦。すみません、ゲーム初心者からすると、まずチームつくるのが難しそうなイメージですが…?

吉村さん:まったく抵抗はないですね。高校生のときも某モンスターを狩るゲーム(チームを結成してクエストをクリアするスタイル)にハマってましたし。
山森さん:自分は父親がやってたPCゲームを7歳くらいからやってました。吉村さんと同じ某ゲームにハマってたので、似たような流れで今のゲームにたどり着いた感じです。

ちょっと世代感が出る気がしますが、友達に「裏山の探検に行こうよ」っていう感じでできちゃう?

吉村さん:それけっこうヘビーです。笑
それと比べるともっとライトな感じで誘いあってプレイできますよ。でもそのノリですね。
山森さん:探検だからやってることはおんなじですけどね。笑
バーチャルなんで、危険なこともないです。

技術プラス戦術が大事! ギアにお金をかけるかは人それぞれ

優しくかわしてくれてありがとうございます↓↓ プレイするにあたって、強くなるためには技術的なトレーニングが必須だったりするんでしょうか。格闘ゲームだと○連コンボとかありますよね?ボタン入力の特訓的なのが必要なのかなと。

吉村さん:エイム力(敵に照準を合わせる力)アップが技術的なトレーニングですかね。それに加えて自分たちがやっているゲームには勉強も必要です。戦術も重要になってくるゲームですね。
山森さん:自分はプレイしたときの相手にされたイヤな戦術を記憶しておいて、後で振り返りをします。自分がされたらイヤなことって、逆を返せば相手にとってイヤなことになるんで。
吉村:そうそう。それ大事。あと、YouTubeに動画がアップされていたりするので、それを見て戦術を練ったりしています。

なるほど。技術と作戦…なんかその両輪て仕事の考え方と一緒ですね。 eスポーツのプロ選手だと、操作性を高めるためにゲーミングチェア使ったり、ギアにお金をかけたりしてるようですけど、ふたりはどうですか?

吉村さん:実は、コントローラーに地味にお金かけていて、デバイス(ゲーム機)とおんなじくらいの金額のものを使っています。サークルの中には、プレイ動画の配信ができるような静音ブースを自宅に作った人もいるんですよ!
山森さん:自分はギアにお金かけてないです。コントローラーも数千円です。笑

自宅の静音ブース(写真提供:サークル運営メンバー)

なんとなくeスポーツっていうと、長時間のプレイに耐えられるように、みんなすごいゲーム用品をそろえているのかと思ってました。笑 人それぞれ楽しみ方は自由! サークル活動の良さですよね。 普段、サークルメンバーとどれくらいの時間プレイしてますか?

吉村さん:自分たちのチームは、平日は21時くらいから始めることが多いですね。2、3時間くらいやってると思います。
山森さん:自分は結婚しているんで、プライベートのうち家庭が7割、ゲームが3割て感じです。始める時間はやっぱり21時くらい。シフト勤務だったりして、タイミングあわない人もいるけど、インサークル(社内チャット)で時間帯の合う人を募ってプレイしています。

物理的な距離も立場も年齢も超えて 楽しい時間を共有する

時間帯も、メンバー同士一緒にプレイするのに重要なんですね。所属や居住地もバラバラのメンバーで活動しているから、難しい部分もありますよね。実は今日の取材もWEB会議で、それぞれ自宅で受けてくれています。

吉村さん:自分は愛知から参加です。
山森さん:自分は富山です。

私は本社です。(笑)  普段プレイしている時も、住んでいるところがバラバラでもつながれるっていうのがeスポーツのいいところですね。

吉村さん:そうですね。物理的な距離はもちろんそうですが、立場、年齢、性別とか、いろいろなものを超えてプレイしています。基本的にはプレイ中のコミュニケーションが中心になるので、ゲームする上で関係ないものにしばられないつながりが築けるっていうのもメリットですよね。
山森さん:会ったことはないんですけど、通話アプリを使って、チーム内で会話しながらプレイできるのが楽しいです。インサークルとか、メンバー同士がコミュニケーションを取るための会社のサポートもあるので助かります。

会社からのサポートって、ほかにはどんなことがありますか?

吉村さん:出場できる大会を案内してくれたり、サークルの募集をかけてくれたり…。
山森さん:今年のゴールデンウィークにあった社会人大会も教えてもらって、参加しました。部門がいくつかあったのですがPS4の部門で4位に入ることができました!

おめでとうございます! 今後の活躍も期待されるところですが、目標としている大会ってありますか?

吉村さん・山森さん:今プレイしているゲームの日本大会に出たいですね!

世界大会もあるゲームなんですよね。日本大会への出場も狭き門だと思いますが、応援していますね!

OSTech e-Sports Circleは社内eスポーツ大会の実施や、社会人大会での入賞などを目標として活動しています。
その活動第一弾として、8/8(土)社会人eスポーツリーグ「After6league」の設立記念大会に、アウトソーシングテクノロジー代表5名で出場しました! 今後も活躍が期待されます!

サークルメンバーは8/28(金)まで、「OSTech掲示板」で募集中。「OSTech e-Sports Circleに加入したい!」というOSTech社員の方は、社内イントラネットの「OSTech掲示板」からお申し込みください。