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2020.08.03

【動画出演者インタビュー】動画出演者は誰だ!? 新入社員の密かな活躍

2020年4月1日。この日、アウトソーシングテクノロジー(以下OSTech)から新社会人のみなさんにメッセージ広告、動画を配信しました。動画にはこの日に入社する新入社員が出演。「遠くてもつながっている」同期たちを勇気づける内容でした。出演者は、新卒採用部に配属されている滝田さん、ナレーションは広報ブランディング室の角さんです。
ふたりに動画撮影の裏話や、OSTechに入社して数か月の感想を聞きました。
■関連サイト

オンデマンド入社式・新聞広告・Web動画企画 2020年度 アウトソーシングテクノロジー グループ入社式について|株式会社アウトソーシングテクノロジー

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PROFILE

  • ■動画ナレーション:角 日菜子さん
    広報ブランディング室 所属
    千葉県出身

  • ■動画出演:滝田 茉央さん
    新卒採用部 所属
    千葉県出身

楽しそうに働いていたのが入社の決め手

そもそも二人がOSTechに入社を決めた理由を教えてください。

滝田さん:面接で来るたびに、社員同士のコミュニケーションが良いなと感じていました。全部で10社ぐらい受けましたけど、みんなが楽しそうに働いていたOSTechにピンときました。
角さん:もともとクリエイティブ系の仕事がしたくて、OSTechは大学の紹介で面接を受けました。面接で対応してくれた方の人柄が良かったのが決め手です。こんな人がいる会社なら大丈夫だと思いました。

ふたりとも、OSTechにいい印象を持っていてくれてうれしいです! 大学ではどんな勉強や活動をしてたんですか?

滝田さん:元々、空港のグランドスタッフ※1になりたくて、観光について学べる大学に進学しました。在学中はエナジードリンクの会社でアルバイトしていて、大学4年生でチームリーダーになるくらい頑張りました!
角さん:大学でデジタルコンテンツを学んでいて、グラフィックなどのクリエイティブ表現を勉強していました。漫画やアニメが好きだったので声優にも興味があって、バーチャルキャラクターの作成をしていました。
※1)空港での発券業務、チェックイン業務、ゲートでの案内誘導など、地上での乗客サービスを担当する空港地上職

配信まで2週間⁉︎ ぎりぎりの出演交渉

角さんのバーチャルキャラクターとしての活躍は噂に聞いていました。滝田さんもチームリーダーってなんだかまぶしい! 在学中の活動があったからこそ、今回の動画出演に結びついたんですね! 動画出演の依頼があったのはいつ頃でしたか?

滝田さん:話があったのは3月の半ばです。「動画に出演してもらうことが決まったから頑張って」といわれて「そうなんだー」と、今思えば淡々と受け取りました。笑
角さん:私も同じくらいの時期でした。「セリフを読んで録音したものを送って」と言われて送ったら「ナレーションに決まったから」といわれました。

まさか依頼が3月半ばとは。。。。。。編集とか、音入れとか考えると本当にぎりぎりのスケジュール。きっとどちらかに出演を断られていたらこの映像は世に出ていませんね。 入社前にけっこう無理なお願いですが、不安はなかったでしょうか。

滝田さん:不安とか余計なことを考える暇もなかったというのが正直なところです。
角さん:それは共通してます!笑

敵は強風 動画撮影の裏側

撮影やナレーション、実際に体験してみていかがでしたか?

滝田さん:当日までいろんなことを考えました。ちゃんと社会人になれるのかなとか、配属先の社員さんと会ってこの一員になるんだ…とか期待と心配と半々で。でも撮影でオフィス周辺を歩いて、ここで働けるんだ! って楽しみに感じられた。撮影やサポートしてくださる方が楽しい雰囲気を作ってくださったので、撮影を楽しめたし、前向きな気持ちになりましたね。当日は風が強くて、セットした髪がぐちゃぐちゃになったり、とにかく寒かったですけど。笑
一同:笑
角さん:大学には動画制作のための施設や設備もあったので、スタジオに行って「わっすごい!」って感覚はなかったです。でも、自分のナレーションに納得いかなくてリテイクをお願いしてもちゃんと対応してくれて、プロってすごいなー、と感じました。素人の意見にも耳を傾けてくれたのがありがたかったです。

WEB研修はむずかしい

本社周辺での撮影には同行させてもらいました。強風が吹き荒れる中、コートも着ずにスーツ姿で撮影に望む姿、凛としてカッコよかった! アフレコ収録に同行した社員は「一発OKだったのにクオリティを求めてリテイクしていて、プロみたいだった」と話していました。 そんな大活躍のふたり。入社後、研修を経て滝田さんは新卒採用部、角さんは広報ブランディング室に配属されました。4月、5月はどんな状況でしたか?

滝田さん:私は4月いっぱい在宅研修を受けていました。研修中はひたすらひとりで画面と向き合って、なんとも言えない気持ちになりました。同期と会えないとか、わからないことがあっても誰にも相談できずネット検索するしかないとか、寂しく感じて。ゴールデンウイーク明けに業務が始まってほっとしましたが、5月中は在宅勤務でした。
角さん:私も4月中はWEB研修。ずっと一方通行だったので、自分が理解できているのか不安でした。インドア派なので、会社に通えないストレスはなかったです。4月下旬から、バナーを作ったり、部署内でアンケートの研修を受けたりと、少しずつ人とやりとりすることが増えて、緊張したけど会社の雰囲気をつかむことができました。

社会人てキラキラだと思ってたけど…

2020年の新入社員のみんなは入社しても全てが在宅、WEBでのやりとりで、慣れるのに大変だったでしょうね。現在の業務はどうですか?

滝田さん:採用にまつわるアシスタント業務が中心ですね。WEB説明会の案内メールを作ったり、WEB面接の日程調整や説明を学生にしたり。最近、学生への電話連絡に緊張しなくなってきました。社会人ってキラキラ感があったけど、実際に仕事がはじまったら自分のことでいっぱいいっぱいで周りが見えない。でも1年目が大変なのは当たり前。いっぱい怒られて、いっぱい経験つんで、学んでいくしかない!って思ってます。
角さん:今は主にWEBデザインチームで、バナーやインフォグラフィックス(情報やデータを視覚的に表現したもの)を制作しています。サイトのイメージにあわせたデザイン案を数パターン作って、さらに修正を加えていく作業です。やりたかったことが仕事にできているので楽しいですね。でも業務のなかには、しんどいなって感じるものもある。そんな時は、ランチおいしいもの食べようとか、デスクに気分が上がるフィギュアをおいたりとか、気分がアガることをしています。仕事の中の楽しいことを探していきたいです。

まだまだ混乱が続く毎日ですが、そんななかでも前向きにがんばっている滝田さんと角さんでした。

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