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2026.04.15
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2026.04.15
みなさん、こんにちは!BREXAグループ広報ブランディング課です。
2026年4月1日、東京ガーデンシアターにて、BREXAグループ入社式が執り行われました。
会場には、新たに社会人としての一歩を踏み出す約2,600名の新入社員が集まり、期待と緊張が入り混じる中で式がスタート。
現地とライブビューイングを組み合わせたハイブリッド形式で開催され、BREXAグループならではのスケール感と一体感に包まれた一日となりました。
当日は、ブランドアンバサダーである宮沢氷魚さんからのビデオメッセージというサプライズもあり、会場は温かな空気に。今回は、そんな新たなスタートの一日をレポートでお届けします。
10:00、いよいよ入社式がスタート。
オープニングムービーでは、BREXAのタグライン「可能性を、その先へ」というメッセージとともに、これから始まる未来への期待が描かれました。
「2026年度 新卒入社数 2,600名」
この数字が映し出された瞬間、会場にいる新入社員一人ひとりが“同じスタートラインに立っている仲間”であることを実感し、一体感が生まれていきます。
続いて、代表取締役社長 山﨑より、新入社員に向けたメッセージが送られました。
社会全体で人手不足が深刻化する中、BREXAグループが果たすべき役割について触れながら、「一人ひとりの可能性を最大化すること」が企業としての使命であると語ります。
BREXAグループには、豊富な研修制度に加え、多様な業種・職種、そして柔軟な働き方の選択肢があります。グループ内で新たな分野へ挑戦できる環境が整っていることも紹介されました。
そして、パーパスである
「すべての『はたらく』に境界をなくし、より多くの人に、より多くの可能性を」
の実現に向けて、新入社員一人ひとりの成長を後押ししていきたいと力強く語りました。
新入社員たちは真剣なまなざしで言葉を受け止め、それぞれがこれからの自分の姿を思い描いているようでした。
今回の入社式の大きな特徴のひとつが、グループ各社とつながる「BREXA CONNECT」です。
中継を通じて、各社から事業内容や仕事のやりがい、職場の雰囲気が紹介され、新入社員へ向けた温かいウェルカムメッセージが届けられました。
スクリーンに映し出される各拠点の様子に、会場の新入社員たちも真剣なまなざしを向けます。
この取り組みは、BREXA VALUESのひとつである「境界なき、連携。」を体現するもの。
会社や地域の枠を越えて、新たな仲間を迎える――そんなBREXAの一体感を象徴する時間となりました。
続いて、新入社員代表による挨拶が行われました。
「ようやく心待ちにしていたこの日が来ました」
その言葉から始まったスピーチには、新社会人としての期待と緊張がにじみます。
印象的だったのは、「2つの“シコウ”を大切にしたい」という言葉。
深く考える「思考」と、行動する「試行」。
「試行錯誤を重ねながら、自らの可能性を広げていきたい」
という決意に、会場からは温かい拍手が送られました。
最後に、代表取締役会長 上山よりメッセージが贈られました。
「たった一人でできる仕事はありません」
その言葉の通り、BREXAグループでは、部門や拠点を越えて協力し合う文化が根付いています。
「困ったときは周囲を頼りながら、連携して成長していってほしい」
新入社員への期待とエールが込められたメッセージに、会場は大きな拍手に包まれました。
式の終了後、新入社員に感想を聞いてみると、それぞれの言葉から、新たなスタートへの期待や決意が感じられました。
Aさん:
「上山さんや山﨑さんの言葉を聞いて、社会人になったんだなと実感しました。緊張はしましたが、モチベーションが上がりました!BREXA一期生として入れたことがうれしいですし、新しいことを始める面白い会社だなと思いました。」
Bさん:
「想像していた入社式とは違って、とても面白かったです。上山さんの『まずはしっかり食べて、しっかり寝る』という言葉が印象に残っています。安心感も期待感も感じられて、明日から頑張ろうと思えました。」
Cさん:
「中継でいろんな会社・部門の方から、仕事のリアルや楽しさを教えていただけたのが印象に残りました。改めて頑張ろうと思えました。」
今回の入社式は、新たな取り組みも取り入れながら、BREXAグループ全体で新入社員を迎える象徴的な場となりました。
これから、ともに歩んでいく仲間として――
一人ひとりの挑戦と成長が、BREXAの未来をつくっていきます。
あらためまして、新入社員のみなさん、ご入社おめでとうございます!
ようこそ、BREXAグループへ。